自己破産その語の生活の真相

自己破産その語の生活の真相

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自己破産その語の生活の真相

借金の免責が行われ、支払う必要がなくなる自己破産ですが、その後の生活にも多少の影響が出てきます。
 まず自己破産の際に資産の審査が行われ、生活必需品以外の贅沢品は競売に出されます。ただし、生活に必要であるとみとられた家電製品などは持つことが出来ますし、100万円程度の現金も所有することが出来ます。
 また、審査中は各種自由の制限があります。具体的には請求により破産に関し必要な説明をしなければならないという説明義務の他に、裁判所の許可がなければ転居や長期の旅行をすることができないという居住地の制限。また、通信の秘密の制限がなされて、郵便物などがすべて管財人の所に配達され、関係ない郵便物はその都度交付を求めるという形式になります。
 また破産者には仕事の制限があり、弁護士をはじめとして税理士、警備員など複数の仕事に就業されることが禁止されます。
 ただしこれらは免責の審査中の話であり、確定した後はこれらの自由も復権します。
 確定した後に行われる制限というのは基本的にありませんが、自己破産者は官報に名前がのり、同時に信用情報にも債務整理の事が書かれることになります。
 これは自己破産をしたその後の生活においての金融関係の問題について回る事になり、具体的には数年程度はクレジットカードや融資関係を断られる「ブラックリストにのる」状態になります。
 ただし信用情報は五年から十年程度で記録が消去されるので、その後においては他の方と同様にローンなどの融資を受けることが出来ます。

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